ヘナがうまく溶けない…の正体は「梅雨の湿気」かもしれません。ダマを防ぐ簡単ひと手間!
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こんにちは。
今日もヘナのお話です。
ヘナ初心者の方から、めちゃくちゃよく頂く質問があって。
それが…
「ヘナがうまく溶けないんです」
ということ。
ダマができちゃって、お湯に入れても全然トロトロにならない。
これ、すごく多いお悩みなんですね。
まず、この写真を見てください
このヘナ、実は前回使ったもので。
だいたい3週間くらい前に開封したものなんです。
最初に使うヘナって、真空処理で空気を抜いてあるんですよ。
だからサラサラ。
でもね。
一度空気に触れちゃうと、話が変わってくる。
特に今、6月。
梅雨ですよね。
湿度がめちゃくちゃ高い。
そうすると、ヘナが水分を含んじゃうんです。
固まったヘナをお湯で溶こうとすると…
ダマができます。
しかも、これがやっかいで。
一度できたダマって、なかなか消えてくれないんですよ。
かき混ぜて、すり潰して、また混ぜて…
まぁまぁ苦労します(笑)
で、ダマが残ったままだと、ヘナが溶けきってないってことなので。
うまく染まらないんですね。
じゃあ、どうしたらいいのか?
答えは、実はめちゃくちゃ簡単で。
それは…
お湯を入れる前に、ダマをすり潰すようにかき混ぜる。
これだけ。
もう一回言いますね。
お湯を入れる「前」です。
ここ、本当に大事なので。
お湯を入れる前に、粉の状態でダマをほぐしておく。
実際にやってみた
約1分半。
丁寧にダマをすり潰したのが、次の写真です。
Before・Afterで見てもらうと、わかると思うんですけど。
全然違うんですよ。
以前、ヘナの溶き方の動画もあげてます。
気になる方はこちら↓
ウチヘナ
(トップページから下にスクロールすると動画があります)
たったこれだけ、なんですけどね
このひと手間があるかないかで。
ヘナがキレイに染まるか、決まっちゃうんです。
ほんとに、これだけ。
最後に、保管のお話
特に梅雨の時期は。
使ったあと、きっちり空気を抜いて、輪ゴムでギュッと締めてくださいね。
ヘナって、植物なんです。
植物にとって、湿気って一番避けたい環境で。
人間でいうと、ジメジメした部屋にずっといるみたいな感じ。
しんどいですよね。
だから、できるだけ乾燥した状態を保ってあげる。
それだけで、次に使うときの溶けやすさが全然違ってきます。
ぜひ、試してみてください。
それでは。