ヘナ染めの前に用意した手袋、タオル、ボウルとブラシ

自宅でヘナ染めする日の準備と片付け|服・浴室・洗面台を汚しにくくするコツ

自宅でヘナ染めをするとき、「服や洗面台が汚れないか心配」という方もいるのではないでしょうか。

使う道具や置き場所を先に整えておくと、染めている途中に慌てにくくなります。

ここでは、ヘナの効果や染まり方ではなく、染める日の準備と片付けに絞ってご紹介します。粉の溶き方や塗布時間は、使用する商品の説明に従ってください。

染める前に用意しておきたいもの

  • 汚れてもよい服、または肩にかけるタオル
  • 手袋(セットに含まれている場合は、内容を確認)
  • 洗えるマットやシート
  • ボウルやブラシを置くトレー
  • 使い古しのタオル、ティッシュや紙類
  • 使用後の道具をまとめる場所

必要なものは、始める前に手の届くところへ。途中で道具を探しに行かずに済み、ペーストが付いた手であちこち触るのを防ぎやすくなります。

ヘナ染めの道具を洗えるシートの上に並べた準備例

服や床、洗面台を汚しにくくする工夫

作業する場所を先に決める

ボウルやブラシは、安定したトレーの上に置きます。床や洗面台の近くには、素材に合った洗えるシートなどを敷いておきましょう。

袖やタオルを整えてから始める

袖口をまくり、首や肩にタオルをかけてから塗り始めます。必要なものも先に手の届く場所へ置いておくと、途中で動き回らずに済みます。

汚れた手で触れる場所を減らす

ドアや蛇口、スマートフォンなどに触れずに済むよう、始める前に準備を整えておくと安心です。

洗い流した後の片付け

使い終わったボウルやブラシは、ペーストが乾く前に片付けます。ボウルに残ったペーストは紙などで取り除いてから、道具や洗面台の素材に合った方法で洗いましょう。

大量のペーストを一度に排水口へ流すのは避け、洗剤や道具は素材の取扱方法に従ってください。床や洗面台に付いた場合も、強くこすらず、素材に合った方法でできるだけ早めに拭き取ります。

ヘナ染め後にボウルとブラシをまとめた洗面台

タオルや衣類への色移りが気になる方へ

染めた後の髪からタオルや枕に色が移ることが気になる場合は、こちらの記事も参考にしてください。

ヘナ染め後のタオル色移りと対策

まとめ

ヘナ染めの前に、服・シート・道具・片付け用品をそろえておくと、途中で慌てにくくなります。

商品の説明を確認したうえで、無理のない範囲で準備を整えてみてください。

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